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2008年02月12日

電子申告100%宣言。

電子申告という言葉をご存知でしょうか。


もう既に開始されて何年も経ちますが、

今年は確定申告において、

電子証明書特別控除という、

最大5,000円の税額控除が導入されたので、

少し注目されていると思います。

そんな中、先日、三井住友銀行グループの

SMBCコンサルティング・経営懇話会の

Netpressという会報に記事を掲載させていただきました。(PDFです)


内容は税務手続きの電子化です。

はい、年末年始、こんなこともやってたんですね。


よろしければご覧くださいね。


そして、私どもは電子申告を推進しています。

それこそ100%実施を目指して。

紙の使用量を減らし、確実に提出を確認できる。

実は事務所内でも電子化を推進しているのです。

現在、データの多くはPDFファイルで保管されています。


ファシオの意外な一面、発見できましたか?

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2007年08月01日

語る150分、知恵熱続出?。

先日24日に、税理士向けのセミナー講師を勤めました。

事務所の拡大(簡単に言うと営業)のお話で、
TKC東京中央会の主催で行なわれました。


総勢50名を超える税理士が参加、


TKCと弊社の職員を含めると、約70名の参加者で埋め尽くされました。
これはTKC東京中央会のセミナーでは、すごい集客数だったそうです。

話した内容は、弊社がお客様に選ばれる理由…をお話したわけですが、
実際は、経営理念や税理士という仕事についての考え方をお話したのです。
私にとっては日常のお話をしたわけですが……。

翌日、こんな報告を頂きました。

『(セミナーの)一番はじめから知恵熱が出た!』

なになに、そんなに難しい話をしたっけ??

と思ったのですが、実際には、

『なぜ税理士として独立したのか』

『税理士という資格と通じて、どんなことを成し遂げたいのか』

という私からの問いかけで、その先生は知恵熱を出したようです。


私の考えは開業以来変わっていません。

「お客様の存続・成長のために」

何ができるのかを一生懸命に考え、試行錯誤し、
そして完成品として提供すること。

税理士ができること。

それは、日本の中小企業の支援を通じた、
日本経済の存続・成長にあると思います。

いつか、僕達の子供たちが、
日本という国に生まれたことを、誇りに思えるように。
そのお手伝いを、小さいかもしれないけど、やり遂げたい。

お客様と、一緒に目標に向かってくれるファシオのメンバーに感謝。

そして、知恵熱出した先生が、同じ志を少しでも持っていただけたら、
きっと税理士業界が変わっていく力になると思います。

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2007年01月08日

税理士の年始。

税理士の年始は、意外と忙しい。のです。

結構誤解されている方も多いようですが
(↑少なくとも弊社では、としますかね)
年末年始は大変なんですよ、これが。

年末にサラリーマンのみなさんは年末調整を行いますよね。
でも、それで終わりじゃないんです。

企業は年末調整を行った結果をもとに、

●税務署に法定調書を提出するために集計・作成
●1月10日(特例納付の場合、一部について今年は22日)
 までに源泉所得税の納付手続きのお手伝い
●市区町村に給与支払報告書(住民税課税の基礎となる資料)
 を送付(しかも市区町村ごと、です)

という作業を実施または支援させていただくことになるわけです。

およそ1月中旬までには目処が立つのですが、
年始にのんびりおとそ気分で…というのは、
会計事務所ではそんなにはないんです。これが。

もちろん中には余裕をもって作業されている事務所さんもありますが、
弊社は残念ながらそうではなく。。。。
がんばってますよ!みんな。

ということで、年末年始のご挨拶が遅れていても
プリプリしないでくださいね。

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2006年08月11日

理由。

本日、TKC全国会東京中央会千代田支部の、
ニューメンバーズ委員に任命されました。

ニューメンバーズ委員というのは、
税理士として開業前後の方たちを、
いかにサポートしていくのかを考え、実行する組織と思ってください。

たとえば、(どうしても組織上、TKCの…ということがつきまといますが)
税理士として開業間もない方は、営業をどうすればよいのか、
極端な話、仕事をどう進めることが『税理士事務所経営者として』よいのか、
よくわからない、ということも珍しくはありません。

一方、長年蓄積されたノウハウというもの、
更に、新たな潮流の中での方法論というものも、
世間には『絶対に』あるはずなのです。
そういったものを提供し、同じ稼業を担うものたちとして、
お互いに助け合おうという組織が、
ニューメンバーズ委員なのですね。

おかげさまで弊社は数多のお客様や提携先様のおかげによって、
順調にここまで業容を拡大して参りました。
その結果を評価いただいての任命だと思います。
そこで、このブログでも、これから開業しよう、
あるいは、開業したけれど壁にぶち当たっている方に、
未熟で僭越ではございますが、メッセージをお伝えしたいと思います。

まずはじめに。

開業しよう(あるいはされた方)は、
なぜ税理士事務所を開設し、独立しようと思ったのでしょうか。

食べるため。
それも正解でしょうね。

でも、マズローの欲求5段階説において、
食べるということは、あくまでも生理的欲求、
つまりは、『絶対ないとあかん原始的な欲求』
でしかありません。

一方で、お客様に、
『ボク、メシ喰われへんねんけど、契約してもらえまへんか』
というアピールをしても、同情されるかもしれませんが、
ビジネスとしてはあまり、成り立たないようにも思えます。

やはり、お金を頂いてサービスを提供する以上、
『目に見えて』
『目に見えないサービスを』
『どのように提供する(できる)のか』
を説明する必要があると思います。
そしてそれがいかにお客様にとって、
『重要なことであるのか』
を理解していただくこと。
でも、意外とこれができないんですよね。

たとえば、契約書を締結することもひとつ。
世間の税理士は、意外とこのお約束をしていないケースが多いのです。

でも、他の人がしていないから、自分もしなくてよい?のでしょうか。

私自身も決して満足には出来ていませんけれども、
お約束をきっちりと宣言し、守るべく業務を遂行する=プライド、
というものも、実は非常に重要なことではないかと思います。
当たり前のことを当たり前に実行する。
でも、これって結構大変だし、難しいことなんですよね。

もし、独立に不安を持っていたり、
独立後うまく行かない方は、
なぜ自分が独立したのかという理由をもう一回考えてみてください。

その理由に沿って
『当たり前のこと』を
『当たり前にする』ことで、
お客様の支持を得ることが出来るのではないかと思います。

でも、その理由が生理的欲求『だけ』ではダメですよ。

弊社の最大の経営方針は、
「お客様の存続・成長のために」です。
そのためには何をなし、また、お客様に何をしていただいたほうがよいのか、
道しるべができ、判断基準ができていると思います。
まだまだ不十分ですけどね。

お客様の存続・成長を願い、誠心誠意行動を起こせる税理士に、
自分自身もなっていきたいですし、
同じ志を持つ同士が増えることは喜ばしいことです。
これから、精進してまいります。

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