2008年03月02日ビジネスプランコンテスト。逓増定期保険の記事に押されてしまいましたが…
『第八回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン』の キックオフミーティングに参加してきました。 お誘いいただいたのは、
SIP株式会社の斎藤会長の講演。
英語が話せない私にとっては100%はわかりませんでしたが、 きれいな癖のない発音のGigiさんの英語のおかげで、 なんとなくは趣旨がわかりました。 彼らの活動がどういうものか、メンターがどういうものか、 そしてその成果のあまりの大きさに、 非常にエキサイティングなキモチになったものです。
起業数が減っていることへの危機感、 そして、SIP社が中心となって実施する、 ビジネスプランンコンテストの紹介。 (なんと、コンテストを通過した企業には、 最大でVC4社から1億円の投資を受けることができるのです) これも非常に感情を揺さぶられる内容でした。 私どもは、個人事業主のお客様から、上場企業まで、 幅広いお客様にサービスを提供していますが、 特に成長期、それも上場を目指すほどのお客様には、 VCをはじめとする様々な投資家へのチャネルを持っています。 このチャネルをもっと大きくできる、そして、 私自身、力を入れていきたい『起業家養成・支援』について、 非常に大きなヒントをいただいたと思います。 そしてできることなら、このコンテストを勝ち抜くだけの ポテンシャルを持つアイディアの実現という、 夢のある仕事を手がけたい、その力をつけたい、 そう真に思ったものです。 (もちろん、ビジネスプランの実現は、 コンテスト受賞に関わらず支援していきますよ!)
自社でファンドもしくは協力いただけるVC等を束ねて、 ファシオ主催のビジネスプランコンテストの開催や、 メンター活動もやっていきたい、そうも感じました。 八木橋の夜は、こんなことも考えながら過ぎていくのでした。 PS:懇親会ではGigi Wangさんの隣になり、 いろいろと話しかけてくださったのですが、 喋れずにコミュニケーションを取れなかったのは残念…。 でも、Gigiさんは、練習してれば話すのなんて楽よ、 シャイにならないでね!と励ましてくれたのでした…。
MITやStanfordといった世界的に名門大学といわれている組織には、 このような起業家養成のシステムが高度に発達しています。 でも、彼らの手だけではなく、 日本の学府出身の日本人の手で、こういう活動を手がけていくのも、 これからの日本経済発展(あるいは停滞防止)には、 絶対必要だと強く感じたのでした。 PS3:日本MITエンタープライズ・フォーラム主催 第8回ビジネスプランコンテスト・インジャパンについては、 同フォーラムにお問い合わせください。 SIP社主催のコンテストについても同様です。 但し、資金調達・ビジネスプランのブラッシュアップを目的として、 応募をご検討の方、ご支援が必要な場合は、 弊社あてご相談ください。 投稿者 fasio : 2008年03月02日 00:55 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL:
コメントはじめまして、金森秀晃といいます。 私は 経営者・カイロプラクター・講師・ファンドマネージャーと 同じ立場の経営者の方のブログに触れて 今後ともよろしくお願いいたします。 投稿者 金森秀晃 : 2008年03月16日 00:26 このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。 |
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