2008年03月28日ゾックが街にやってくる。
いやぁ、長かったですね。 以前、ゾックについてお知らせしておりましたが、 やっとここにきて正式認可となり、 様々な準備を経て、7月から北九州を走ることになります。 きっと、全国で正式認可に向けた動きが出て行くでしょう。 私の住むさいたま市にも、そして仕事をする東京にも、 祖父母のいる青森にも、早く走って欲しいものです。 そのために私は支援活動をしているのですからね。 安心して安全に、そして気軽に乗れるタクシー。 皆様も応援してください!!。 参考記事: 【西日本新聞Web】 【毎日新聞】 【読売新聞九州版】 2008 03 28 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)
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2008年03月25日バンコク。
基本的に法人&個人事業主のお客様が中心の弊社は、 個人の確定申告数はそれほど多くはありません。 そして、18日からはバンコクに旅立ちました。 昨年はニュージーランドで開催されたM&A国際会議。 今回はバンコクで開催。 国賓扱い?で、空港からホテルまではパトカーの先導つきでした。 メインのセミナーは、バンクタイの頭取、Mr. Phirasilp Subhapholsiriの タイ経済についてのレクチャー。 実際、バンコクでは目新しい欧米車や日本車が 所狭しと走っていました。 タイの経済の動向はもちろん、国民性、 そして、実際に日本人の方でタイで起業された方の話など、 非常に興味深い内容でした。 内容はまた後日……。と言って書いたためしがないな(笑) なお、昨日・今日とお客様の税務調査の立会いでした。 帰国してからもバリバリと仕事をしています。 が、事務所は確定申告明けで皆早く帰宅しています。 いいことですね。 2008 03 25 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)
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2008年03月02日ビジネスプランコンテスト。逓増定期保険の記事に押されてしまいましたが…
『第八回ビジネスプランコンテスト・イン・ジャパン』の キックオフミーティングに参加してきました。 お誘いいただいたのは、
SIP株式会社の斎藤会長の講演。
英語が話せない私にとっては100%はわかりませんでしたが、 きれいな癖のない発音のGigiさんの英語のおかげで、 なんとなくは趣旨がわかりました。 彼らの活動がどういうものか、メンターがどういうものか、 そしてその成果のあまりの大きさに、 非常にエキサイティングなキモチになったものです。
起業数が減っていることへの危機感、 そして、SIP社が中心となって実施する、 ビジネスプランンコンテストの紹介。 (なんと、コンテストを通過した企業には、 最大でVC4社から1億円の投資を受けることができるのです) これも非常に感情を揺さぶられる内容でした。 私どもは、個人事業主のお客様から、上場企業まで、 幅広いお客様にサービスを提供していますが、 特に成長期、それも上場を目指すほどのお客様には、 VCをはじめとする様々な投資家へのチャネルを持っています。 このチャネルをもっと大きくできる、そして、 私自身、力を入れていきたい『起業家養成・支援』について、 非常に大きなヒントをいただいたと思います。 そしてできることなら、このコンテストを勝ち抜くだけの ポテンシャルを持つアイディアの実現という、 夢のある仕事を手がけたい、その力をつけたい、 そう真に思ったものです。 (もちろん、ビジネスプランの実現は、 コンテスト受賞に関わらず支援していきますよ!)
自社でファンドもしくは協力いただけるVC等を束ねて、 ファシオ主催のビジネスプランコンテストの開催や、 メンター活動もやっていきたい、そうも感じました。 八木橋の夜は、こんなことも考えながら過ぎていくのでした。 PS:懇親会ではGigi Wangさんの隣になり、 いろいろと話しかけてくださったのですが、 喋れずにコミュニケーションを取れなかったのは残念…。 でも、Gigiさんは、練習してれば話すのなんて楽よ、 シャイにならないでね!と励ましてくれたのでした…。
MITやStanfordといった世界的に名門大学といわれている組織には、 このような起業家養成のシステムが高度に発達しています。 でも、彼らの手だけではなく、 日本の学府出身の日本人の手で、こういう活動を手がけていくのも、 これからの日本経済発展(あるいは停滞防止)には、 絶対必要だと強く感じたのでした。 PS3:日本MITエンタープライズ・フォーラム主催 第8回ビジネスプランコンテスト・インジャパンについては、 同フォーラムにお問い合わせください。 SIP社主催のコンテストについても同様です。 但し、資金調達・ビジネスプランのブラッシュアップを目的として、 応募をご検討の方、ご支援が必要な場合は、 弊社あてご相談ください。 2008 03 02 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (1) | トラックバック (0)
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