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2007年11月20日

ゾック・レポート2 新聞記事。

H19.11.16の朝日新聞朝刊(全国版)に、ゾックのことが掲載されました。

『値下げ 国に 挑む』

この記事は、ゾックの今までの経緯と現在おかれている状況を、かなり正確かつコンパクトに伝えています。

今まで、値下げが認められなかったのは、経営状況を圧迫し、結果としてドライバーの待遇が悪くなり、あるいは安全な運行を妨げるからという理由によるものでした。過去に遠賀タクシーが半額運賃の申請をしたときはこのような理由だったのです。


ですが、ゾックは違うのです。

実際に、遠賀タクシーでは黒字化を達成し、十分採算が取れるだけではなく、ゾックドライバーについては待遇も改善されていました。


9月に遠賀タクシーが受けた運転停止の処分は、『認可されていない運賃でタクシーを運行したから』という理由でしたが、そもそも認可されている(遠賀タクシーも認可を受けていた)時間制運賃には無理があり、この無理を排除するために設けた『距離の基準』について、認可されていないからダメで処分になった、というのが経緯です。


認可された運賃どおりに営業をしていなかったことは確かに法令を遵守しなければならない、法治国家の住民としては問題だったかもしれません。


でも、ひとつ確認いただきたいのは、処分の理由は『危険だから』だとか『ドライバーの待遇が悪くなった』というような理由ではないのです。

今も続々と遠賀タクシーにはご利用者の方々から再開を望む声が届いています。

投稿者 fasio : 2007年11月20日 02:03

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