2007年11月27日ゾック・レポート3 現状、そして。一部では、運航を開始してから1年以上も経ってから 遠賀タクシーでは、時間制運賃としては九州運輸局に認可をいただいていました。 たとえば、30分間高速道路を走れば、理論上は50KMの距離を走ることができます。 一方、北九州交通圏での従来の距離時間併用運賃では、 11,310円に対して1,600円では、経営が成り立ちませんし、 もともと、時間制運賃には観光周遊や冠婚葬祭といった ということは、たとえば30分の時間制運賃には、 この点は、時間制運賃制度が平成7年に導入された際の行政指導に表れており、 「時間制運賃制度の適用方法等の徹底について」 (この点は、現状のゾックの運賃設定をご覧いただいてもわかるとおり、 遠賀タクシーでは、時間制運賃を導入するにあたり、 つまり、行政がいう基準を、地域の実勢にあわせて作り変えたに過ぎません。 しかし、距離を併用した点が問題になり、 なお、このような行政処分は、毎月それなりの数が出されており、
一方で、地元のタクシー協会がこの認可申請に反対意見を出したようです。 このことを皆様はどう思われますか? ゾックは、時間制運賃を、お客様に使いやすく、 それでも反対するということは、他のタクシー事業者は経営努力を放棄し、 ……ということにつながらないでしょうか。 ここで強調したいのは、ゾックは安売りではないということです。 ミクシィにゾックを応援するコミュニティを立ち上げました。 ゾック【ZOC】応援し隊 メッセージなどは必ず遠賀タクシーならびにドライバーの皆様にお届けいたします。 2007 11 27 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)
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2007年11月20日ゾック・レポート2 新聞記事。H19.11.16の朝日新聞朝刊(全国版)に、ゾックのことが掲載されました。 この記事は、ゾックの今までの経緯と現在おかれている状況を、かなり正確かつコンパクトに伝えています。 今まで、値下げが認められなかったのは、経営状況を圧迫し、結果としてドライバーの待遇が悪くなり、あるいは安全な運行を妨げるからという理由によるものでした。過去に遠賀タクシーが半額運賃の申請をしたときはこのような理由だったのです。
実際に、遠賀タクシーでは黒字化を達成し、十分採算が取れるだけではなく、ゾックドライバーについては待遇も改善されていました。
今も続々と遠賀タクシーにはご利用者の方々から再開を望む声が届いています。 2007 11 20 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)
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2007年11月18日ゾック・レポート 序章。11月15日(木)、16日(金)は、
リンク先をご覧のとおり、要するに『安い』んです。
(2)今はGPSつきカーナビなどで所要時間・走行距離がわかるので、 (3)メーターに時間・距離の残りが表示されるので、 (4)完全予約制なので、タクシー会社がはっきりわかるので、 (5)ドライバーさんも予約で仕事が埋まるので、 (6)したがって、歩合制のことが多いドライバーさんは、 (7)駅待ち・流しをしないので、燃費もあがり、 (8)結果、無駄なく運行するので、会社も収益があがり、
今、全国ではタクシー運賃の値上げ申請が続々と進んでおり、批判を浴びています。
これから、その背景と状況をお話したいと思います。 2007 11 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)
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