HOME >>起業・創業 >>覚悟、その1。

2007年03月18日

覚悟、その1。

ただいま、出張先のニュージーランドからお送りしています。
時差が3時間ほどあります。

本当は写真を交えて…と行きたい所ですが、
実はデジカメをPCにつなぐケーブルがなく、
画像はお送りできません。すいません。
今日はクライストチャーチに滞在しています。
雨また雨、雷、時々晴れという荒れた天気です。

さて、それとは関係なく、今日は覚悟、のお話です。

創業は間違いなく覚悟を決める、まさしく人生の転機の時です。

その創業をする、ということは、通常であれば、
覚悟が決まって動き出している、はず。ですよね。

ところが、意外とこの覚悟が決まっていない場合があります。

「~だろう」
「~と思う」
「~のはず」

という言葉が、自身の事業計画やプランに入っている時は要注意です。

一方で、

『○○をやる・やりきる』

と、周りの誰が何を言おうとも絶対に事業を初めてしまう人。
こういう方は、成否はともかく、創業は成し遂げてしまいます。

ここで重要なのは『覚悟』、なんですね。

やはり、覚悟が決まっていなければ、
先に進む動力を手に入れることはできません。
あいまいな気持ちで創業しても、
常に壁にぶつかり、
ぶつかったまま信念を変えていくことの繰り返しになります。

覚悟が決まっていれば、事業の方向性がぶれることはありません。

ですから、先日、創天塾主催の創業塾で
私がお話した内容の多くは、
実はこの『覚悟』に関するお話が中心にすえられていました。

さて。

今日は別の覚悟のお話。
友人が12年勤務した会社を辞することになりました。

理由は。

医者になるから。

彼は文系の人間です。
今まで普通にサラリーマンで、たぶん、エリート街道を歩いていたはず。
それが突如、医者になる、と。

様々な理由があるようですが、
この転進は間違いなくものすごいチカラを必要とする、
まさしく覚悟決まった決断であると思います。
一種の起業ともいえるでしょう。

これからン千万円の授業料などと、
生活費をどうにか工面しないといけない。
ものすごい状況です。

でも、成し遂げたいものを見つけたのですね。

彼のこれからの挑戦にエールを贈りたいと思います。

投稿者 fasio : 2007年03月18日 20:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fasio.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/50

八木橋が代表のファシオ・グループはこちら 中小企業のためのM&A仲介サイトはこちら

このリストは、次のエントリーを参照しています: 覚悟、その1。:

» 生きることの意味 〜飯沼 悠一〜 from 情熱ブログ
皆さん、こんにちは。 情熱経営フェスタ2007チーフWebオフィサーの橋本勇太です。 先日の「情熱朝礼」では、「生きる」ということについて考えたスピーチ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年05月19日 21:10

コメント

このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。




保存しますか?





Copyright (C) 2005 ec-blog.com. All Rights Reserved.