2006年07月02日
W杯花盛りの中で。
サッカーワールドカップドイツ大会(と書くとなんだか堅いけど)
が花盛りですが、みなさまいかがお過ごしですか?
私はしっかりとイングランドxポルトガルの試合を見て、
すっかり夜更かしをしております。よくないですねぇ。
そのドイツをはじめとして、税理士制度を設けているのは、
実は日本と韓国くらいだそうです。
面白いと思いませんか?
日本の場合、税額計算が非常に複雑であり、
しかも多種多様な控除や特例があるため、
一般市民が正確に計算し、納税するのは、
大変であることから生まれている…というところでしょうか。
おかげさまで税制改正のセミナーも
数多くのお客様においでいただいています。
これも複雑怪奇な税制のおかげだと思うとなんともはやですが、
皆様のお役に立てれば幸いです。
ところで。
最近よく感じるのですが、
『よい税理士と悪い税理士の見分け方』
というのは一体何が重要なのでしょうか。
これって、結局、社長(経営者)さんが、
税理士に何を求めるのかによるのかな、と思います。
単にアウトソーシング先としか考えておらず、
安ければ安いほどよいというお客様であれば、
きっと弊社はベストチョイスではないと思います。
(もちろん高いわけではありませんが)
適時にアドバイスがあったり、あるいは
金融機関はじめ様々な提携先サービスをいつでも活用可能で、
それが経営にプラスになる可能性がある。
その素地を含めて『経営のアドバイザーを雇っている』
と思っていただければ、弊社のサービスはかなりお安いものとなります。
結局、お客様がアドバイザーを求めていなければ、
いくら内容をよくしても、そのお客様にとってベストチョイスではない、
のですよねぇ。
そういいながら、商談させていただく多くのお客様は、
『ろくに訪問してくれない』
『アドバイスなんてありゃしない』
『決算対策って何ですか?』
というようなお話も多いのです。
セミナーにご出席いただいた皆様からも、
ウチの先生からはひとっつも税制改正とかの話を聞かない
(というか、そもそも誰も訪問してくれない)
なんていうお悩みをお聞きします。
たまには、顧問も保険と同じように見直しが必要だと思います。
もし、なんとなくでも疑問に思っているお客様は、
私じゃなくてもよいので、
若手の税理士でいろいろチャレンジしている人の話を聞いてみてください。
それで納得できるなら、変えてみてもよいと思います。
実際、税理士を変えるのはそんなに大変じゃないですよ。
投稿者 fasio : 2006年07月02日 03:03
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