« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

2006年07月26日

最近の状況。

ずいぶん更新が遅れてしまいました。
いつもそんなもん…ではあるのですが、
自分の筆不精に反省。。。。

さて。

8月3日には
新会社法を活用した『事業承継』のノウハウについて
弊社にてセミナーを行います。

実は、1月以降、数多くのセミナーをさせて頂きましたが、
一番反応の大きな話題が、『事業承継』だったのです(!)

そこで、お子様を含む親族、従業員、そして第三者に事業を承継する場合に、
どのような節税策やスムーズな事業承継のための方策があるかを
お話させていただく機会を設けました。

意外とこのお話は社長様方が知らないこともあり。、
会社を清算=たたむ際にも税金がかかる可能性があるということを、
全く気が付かずに進んでしまう可能性がある、
結果として、想像以上に『落とし穴』にはまる可能性を含んでいること。
これが何より重要かつ大きな課題なのです。

ちょっとしたことなのに、
対策を打つ・打たないで驚くほど税負担や
「紛争になる可能性」が大きく変わってきます。
あたりまえの話も、よく考えれば……ということもあります。

是非、ご興味のある経営者の方や、将来経営者になる方は、
受講いただきたく存じます。
将来へのビジョンが、ずいぶん変わると思いますよ。 

2006 07 26 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)

八木橋が代表のファシオ・グループはこちら 中小企業のためのM&A仲介サイトはこちら

2006年07月02日

W杯花盛りの中で。

サッカーワールドカップドイツ大会(と書くとなんだか堅いけど)
が花盛りですが、みなさまいかがお過ごしですか?
私はしっかりとイングランドxポルトガルの試合を見て、
すっかり夜更かしをしております。よくないですねぇ。

そのドイツをはじめとして、税理士制度を設けているのは、
実は日本と韓国くらいだそうです。
面白いと思いませんか?

日本の場合、税額計算が非常に複雑であり、
しかも多種多様な控除や特例があるため、
一般市民が正確に計算し、納税するのは、
大変であることから生まれている…というところでしょうか。

おかげさまで税制改正のセミナーも
数多くのお客様においでいただいています。
これも複雑怪奇な税制のおかげだと思うとなんともはやですが、
皆様のお役に立てれば幸いです。

ところで。

最近よく感じるのですが、
『よい税理士と悪い税理士の見分け方』
というのは一体何が重要なのでしょうか。

これって、結局、社長(経営者)さんが、
税理士に何を求めるのかによるのかな、と思います。

単にアウトソーシング先としか考えておらず、
安ければ安いほどよいというお客様であれば、
きっと弊社はベストチョイスではないと思います。
(もちろん高いわけではありませんが)

適時にアドバイスがあったり、あるいは
金融機関はじめ様々な提携先サービスをいつでも活用可能で、
それが経営にプラスになる可能性がある。
その素地を含めて『経営のアドバイザーを雇っている』
と思っていただければ、弊社のサービスはかなりお安いものとなります。

結局、お客様がアドバイザーを求めていなければ、
いくら内容をよくしても、そのお客様にとってベストチョイスではない、
のですよねぇ。

そういいながら、商談させていただく多くのお客様は、
『ろくに訪問してくれない』
『アドバイスなんてありゃしない』
『決算対策って何ですか?』
というようなお話も多いのです。

セミナーにご出席いただいた皆様からも、
ウチの先生からはひとっつも税制改正とかの話を聞かない
(というか、そもそも誰も訪問してくれない)
なんていうお悩みをお聞きします。

たまには、顧問も保険と同じように見直しが必要だと思います。
もし、なんとなくでも疑問に思っているお客様は、
私じゃなくてもよいので、
若手の税理士でいろいろチャレンジしている人の話を聞いてみてください。
それで納得できるなら、変えてみてもよいと思います。
実際、税理士を変えるのはそんなに大変じゃないですよ。

2006 07 02 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0)

八木橋が代表のファシオ・グループはこちら 中小企業のためのM&A仲介サイトはこちら



Copyright (C) 2005 ec-blog.com. All Rights Reserved.